04/08/24
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新着情報
05/01/18
★フリーペーパー旅スマイルVol.3発行企画★
旅スマイルオープンマイク05@間間間
「うるさい寒さが隙間から」
寒さというのは、夏の太陽よりも執念深い。隙間から冷たい手を入れて心をまさぐり、
耳元からうるさい吐息を吹きかける。立ち止まってしばらくやってくる気持ちを凍らせて、
静かに天へ返しましょう。
第3号になり2000部に増刊した旅スマイルよりお披露目パーティのご案内。
恒例となったオープンマイクを開催します。築80年の古民家を改造した
イベントスペース「間間間」の鍋に舌鼓を打ちながら、うるさい寒さと和解しましょう。
オープンマイクとは、誰でも詩でも楽器でもラップでも発表できるイベント。今回はその模様を
ウェブラジオに収録して、世界中に配信します。もちろん聞きにくるだけの方も大歓迎。
気合い不要、飛び入り大歓迎。
日時:2月5日(土) 14時から18時
場所:間間間(さんけんま) 谷中5−2−29
チャージ:1500円(適当にドリンクと鍋料理つき)
連絡先:
Email: jiro@tabismile.com
TEL:090-1739-0363
URL:www.tabismile.com
05/01/04
by 初陣としてデジタルラジオ局を開局
デジオ立ち上げのご挨拶
アドレスはここ
http://easy.dedio.jp/home/tabismile/
皆々様
明けましておめでとうございます。旅と社会をテーマにしたフリーペーパー「旅スマイル」も新年が始まりました。
まず1発目はデジオを立ち上げました。
紙面、WEB、イベントに加え音声での発信も可能になります。旅情報、コラム、インタビューをVIAJAR DISCOSの
素敵な音楽と共にお届けします。
旅する人がパッカー宿でダルンダルンと聞いて、東京にいるバックパッカーが仕事から帰ってきて旅を思い出す
ような番組を作っていきます。旅人からのお便り、オンエア-して欲しい音楽、ここの店はうまいぞでもなんでも、
旅と社会をテーマとした投稿をみなさまからお待ちしております。お便りは fp@tabismile.com
まで。
04/12/31
FP旅スマイルメルマガ0号 BY たなかじろう
旅と社会をテーマにフリペを発行する田中治郎から、本年のお世話になったかたへのご挨拶というより一方的な報告。
05年からフリーペーパー以外にメールマガジンも発行していきます。
紙面に収まらないインンタビューの紹介やWEBやブログと連動させた作品をお届けします。
うるさいやつですが、来年もよろしくお願いします。
「振り返って今年は」
しばらく戦争映画とパニック映画は見たくない。見る必要がない。戦争も嵐も地震もストーリーに仕立てられるような、
感情のとっかかりを持ってはいないのだ。無邪気に通り過ぎて、後には人が死んだ事実だけが残る。
理由がわからないとわかった。ニュースが大きいせいで、私は鈍感になっている。だからわかったふりをせずに、
自分の周りからわかっていきたい。今日と明日の私と社会、そしてあなたとの距離。
社会に出て2年目。一塊だった集団も徐々にばらけて、シャバの風を感じた。
追い風も向かい風も。一番大事なことは方向を見失わないこと。仕事を常にスキルアップを念頭に取り組んだ。
私事ではフリーペーパーを創刊し、旅と社会をテーマに作品を紹介し、インタビューをとり、仲間と形にしていった。
走りながらも自分の核を置き去りにしない決意だ。
主な活動履歴
/5月 フリーペーパー創刊。同時にオープンマイクイベント「クジラの上で体育座り」を開催
/6月 写真展「ラテンな家族」@カフェオランジ(下北沢)を開催。
/8月 フリペ2号発行。ビーチパーティ「トウゾクカモメの白昼夢」@葉山を開催。
10月 「コーヒー1杯のグローバリゼーションの苦さ」@向島ローカルキッチンにてコミックスを発行。
「シャバの風」
6月に経理内での異動があり、工場の原価計算から伝票審査や事業会社経理を行うこととなった。
開発部門からでる伝票が会計的、税務的に合っているかを審査する。仕訳や勘定を理解する良い
勉強となった。その他、連結財務諸表の資料作成なども担当した。自分なりに勉強が必要との
ことで簿記2級を取得した。次は1級を目指す。目標は変えず数字に強い国際派ビジネスマンだ。
自由人気質をさらけ出した去年と違って、今年は仕事もがんばったという実感がある。
「続けていることの中で始めたこと」
構想から2年。今年5月29日(田中25歳最初の日)にフリーペーパー旅スマイル(=以下「FP」)を創刊。
編集に間間間の近藤豊、ウェブデザインは中村洋子、翻訳スタッフに里見有紀を向かえ、「旅と社会」を
テーマに写真、文章、インタビューなどをもとに活動を始めた。
併せてイベント、写真展を行い紙面以外に発表と交流の場も作った。以下はFPのコンセプト。
FP旅スマイルのコンセプトは「旅と社会」です。
バックパッカーを卒業し、サラリーマンになって一年が過ぎました。旅人とサラリーマンの間には
話すことも将来についての考え方もずいぶんと違います。私は時々、上司を唖然とさせるようなことを言ったり、
かつての旅人にネクタイを締めて経理の仕事をしているというと笑われたり、馬鹿にしたりされます。
私はどちらの生き方も哀しいこともあるけど、すばらしい生き方だと思います。テレビや本には、極端な話が多すぎます。
超危険地帯をいく旅人、麻薬づけの旅人。企業の汚職や自殺するサラリーマン。
そんな話がただ流れているだけの海流のような旅と社会に色や温度差をあおり、
この温度差を越えて往来しようとする人を惑わせます。
じゃあ、どうしたらいいんだと考えている人、悩んでいる人が結構いると思います。
そんな自分の生き方や居場所を探している全てが旅人で、フリーペーパーを手にしてほしい人たちの対象です。
FP「旅スマイル」は社会問題解決のために、既存のビジネスの手法を活用するNPO法人を目指しています。
コンセプトにある「旅」とは、鞄を担いで世界中を見て廻ることだけを指しているわけではありません。
出会いと発見を求めて行動することこそが「旅」です。「社会」は、数え切れないほどの問題をはらんでいます。
しかし、「社会」自体はもっと無邪気で無関心な生き物のようなものだと思います。自分たちが理解を示し、
ポジティブに関わろうとすること姿勢こそが、自分たちにできることの第一歩と考えています。
そのためにオープンマイクイベントを企画し、社会人、バックパッカー、アーティスト、外国人、
地域の住民らが交流し、それぞれの「社会」というものを広げていく活動をしていきます。
フリーペーパーはこちらで手にいれることができます。
東京--
間間間
台東区谷中5-2-29
RICE+
墨田区京島1-18-8
http://www.riceplus.org
岩茶房
目黒区下目黒3-5-3 さるやビル2階
03-3714-7425
けんさん亭
文京区本郷3-5-5野々村ビル
03-3813-8022 more info
ADLV
渋谷区道玄坂2-23-1
http://www.adlv.jp/
ever green cafe
神奈川県相模原市橋本3-28-1ミウィ橋本
http://www.evergreen-cafe.jp
PARADISE FACTORY.CO.,LTD.
目黒区祐天寺2-15-9
03-3714-0342
<海外>
--NEW YORK--
gallary M,
--SALVADOR(BRAZIL)--
ペンションなおや
旅スマイル特派員がFP旅スマイルを持って、世界中を旅しています。
「だから、今年も」
久々にホームページを見た友人から、「まだやってるのか、フリーペーパーを送ってくれ」というメールが来た。
そうまだやる。バックパッカー宿を作って、ボランティア活動をするまで。
だから、これからも旅スマイルをどうかどうかよろしくお願いします。それでは、よいお年を。
********************
www.tabismile.com
jiro@tabismile.com
田中治郎
あなたに会えた偶然の必然に感謝します。
********************
04/08/24
★フリーペーパー旅スマイルVOL.2発行記念★
BBQビーチパーティー@葉山 大成功のうち無事終了!
「ご挨拶」
フリーペーパー旅スマイル(FP旅スマイル)のVOL.2発行に併せ、行われたビーチパーティーは
大成功のうち無事終了することができました。
参加者のみなさま、心地よい音を届けてくれたアーティスト、発行からイベント運営まで
手伝ってくれたスタッフ。旅スマイル関わる全ての方々のおかげです。厚く熱く御礼申し上げま
す。
次回は10月23日に向島ローカルキッチンへの参加を予定しています。今後とも旅スマイルを
よろしくお願いいたします。
「パーティーの記憶」
午前10時半、DJ原口がレコードに針を落として、ビーチパーティーがスタート。
ブラジル、ボッサなどを心地よく聴かせてくれた。朝方、少しヒンヤリしていた空気を
品の良い熱さにしてくれた。
続いてDJ小峰がプレイ。メガネに手をやり、まじめに選曲していく姿と
流れる緩いテンポのギャップに歓声が上がった。
昼近くになり、参加者は20人程度。DJ福岡がプレイ。
ビールとカクテルをあおりながら、揺ら揺らと踊りだす姿にフェスみたいだなと、
手ごたえを感じた。
1時半、太陽が鉄板の上の肉をジリジリと焼くころに企画人・田中が挨拶。そして、最初の
招待アーティスト・ムビラジャカナカの演奏が始まった。ジンバブエのショナ族に伝わる
楽器ムビラをつま弾く音がビーチを覆いだす。誰もが放心状態。揺ら揺ら踊るものから
砂浜に体育座りをして、うっとりするものまで、ビーチを包んだ演奏に参加者のみならず、
周りにいた海水浴客、海、風を巻き込んだ一つの時間を共有した。オーガナイザー冥利に
つきる瞬間だった。
太陽が秋刀魚のわき腹を照らすころになり、ハタケヤマタカシの演奏。
島人が掻き鳴らすギターとまっすぐ気持ちをぶつける歌声にアンコールの声が上がった。
静かに語るような歌い、叫ぶような歌い。彼の音楽は歌であり感情なんだと思った。
BBQとビールも大方、片付きだした頃、あたりは少しヒンヤリとしだして、日焼けして
火照っている自分に気づいた。
ブラジル太鼓野郎・ナオヤが登場。叩出したらマシンガンのように心を打ち抜く。
当然、みんな踊りだす。輪になったり、手を叩いたりお祭り騒ぎ。自分も混じりたい
気持ちを抑えるのに精一杯だった。
片付けをして、ゴミを拾って解散。参加者のみなさんも片付けを手伝ってもらって
しまった。すいませんでした。でも、本当にありがとう。
今回のイベントは感情を持っていました。集まる人の笑顔や気持ちが溶け合って、
そこに在った空気が生きていたように思います。あの瞬間が「旅スマイルな気持ち」と
言われるまで、活動をしていきます。今後ともみなみなさまよろしくお願いいたします。
「協力者ご紹介」
参加アーティスト:ムビラジャカナカ、ハタケヤマタカシ、ナオヤ、ガチャピン
DJ原口、DJ小峰、DJ福岡、参加者みんな
企画運営:田中(治)
音響:田中(亘)
受付:すみ
料理:豊、おちえ
「会計報告」
NPO法人なるには会計記録を作る必要があるのです。
参加者計 34名(内スタッフ5名、アーティスト7名、お客さん22名)
売上げ 58000 (みんなありがとう)
飲食代 41853 (ビール2L缶が20缶=40リットルなど)
器材代 17658 (BBQキットと発電機レンタルなどね)
車代 14220 ( レンタカーとガス代と駐車場)
損益 ー15731 (残念、赤字でした)
高めの料金設定にも関わらず、ビールの消費量が見込みを大きく上回ったために、
飲食代が予算をオーバーした。また参加者のうちに占めるスタッフ、アーティスト
(アーティストディスカウントを含む)の割合が高かったため売上げが伸びなかった。
ただし、旅スマイルのブランドイメージ向上は無形資産としての価値を費用以上に
高める効果があった。ようするに田中は満足しているのである。
「旅スマイルの今後」
旅スマイルは旅と社会をテーマにフリーペーパーの発行、イベント、オープンマイクの企画、
在日外国人へのボランティアなどを行っています。運営の方針は公益性とビジネスの
バランスを取りながら関係者が納得しながら息の長い活動を続けていくことです。今後の
予定は来週日曜日に今回のビーチパーティでPAをやってくれた亘のイベントで写真を
展示します。また10月23日には向島でローカルキッチンというイベントで一日だけの
カフェ旅スマイルをオープンします。
今後やりたいことはNPO法人の取得とメールマガジンの作成、英語版、スペイン語版での
フリーペーパーWEBでの発表と色々やります。
で、最後に何をやりたいかというと、お洒落なバックパッカー宿をやります。
みなみなさま、活動に興味がある方、参加してみたい方、フリーペーパーに広告を載せたい方、
定期購読を通じてスポンサーになっていただける方、ご意見、要望、文句、相談など
ある方からのご一報をお待ちしております。
最後にありがとうを添えて。
2004年8月23日
田中治郎
04/08/04
8/21★フリーペーパー旅スマイルVol/2 BBQビーチパーティー@葉山★
「盗賊カモメの白昼夢」
FP旅スマイルvol2に向け奮闘中ですが、ビーチパーティーのお知らせ。
塩っぱい海風を浴びながら、ビール煽って、太鼓のリズムに合わせて
はしゃぎましょう。今回は旅スマイル恒例のオープンマイクに富士ロック
出演のブラジル太鼓野郎ナオヤを迎えて、津波のような衝撃をお届けします。
その他、mBiRA ZVAKANAKAのライブから詩の朗読、DJ、ラテンダンスなど
寄せては返す波のような鼓動を砂の上にお届けします。
日時:8月21日(土曜) 10時半から16時半(小雨決行、大雨中止)
場所:森戸海岸(森戸神社付近) 神奈川県三浦郡葉山町堀内1025
JR横須賀線逗子駅から海岸周りバス「森戸神社」下車
地図はこちら→http://www.tabismile.com/map.html
参加費:予約ありor 女性3000円/なしと男性3500円(ドリンクとBBQ込み)
注意!!!参加費を誤って賽銭箱へ入れないこと(ビールは飲めません)
ただし感謝の気持ちでお賽銭をするのはとてもいいことです。
参加人数:50名程度(ご予約はお早めに)
品のよい社会派フリーペーパーがお届けの人畜無害で環境に優しいパーティ。
近隣とのトラブルを起こさないようスペース提供の森戸神社との以下のような
取り決めがあります。ご理解とご協力の上、ふるってのご参加をお待ちしております。
・ゴミの片付けと火の後始末をしっかりする(スタッフ中心に行いますが、
片付けの際はご協力をお願するやもしれません。)
・音を出す許可は取ってありますが、近隣からの苦情が来た際、音量を下げるなどの
措置を取ることをご了承ください。
旅スマイル企画人 田中治郎
お問い合わせ:fp@tabismile.com TEL 090-1739-0363
more info: www.tabismile.com
以上、スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。
04/07/27
7/30★フリーペーパー「旅スマイル」プレゼンテーション@RICE+のお知らせ★
創刊から2ヶ月が過ぎました。8月中旬の第2号発行に向けて奮闘中の旅スマイルから、イベントのお知らせです。
墨田区向島のカフェあんどバー・ライスプラスにてFP旅スマイルのWEBサイト立ち上げとオープンマイクの模様を収録したCDの発売を記念してプレゼンバーに参加します。
内容は1)企画人田中による「旅と社会」をテーマに創刊したフリーペーパーのコンセプトと今後の予定を、WEBデザイナー洋子作成のWEBサイトを使用してプレゼンテーションします。その他、製作中のドキュメンタリー「旅と社会の間には何があるのか?」の試写会と先月下北沢のオランジにて行われた旅スマイル写真展「ラテンな家族」の展示。
2)編集のゆたかによるLIVE版フリーペーパー編集後記と築80年の古民家をコミュニティースペースとして運営する間間間の活動案内。東京山の手で一日3000円でイベントスペースを借りる方法の伝授から下町で行われる多国籍ギャザリングの案内など。
3)旅スマイル創刊イベントの模様を収録したViajar DISCOSのCD作成支援のプレゼンとCD販売。ありがちなヒップホップ映画のワンシーンのように立ち上がったViajar DISCOS代表の亘からの挨拶など。
4)カナダより来日しているアーティストのサンディ氏・レス氏のご紹介。
もりだくさんの内容ですが、気張った内容のプレゼンテーションではありません。その場で質問や意見などを大歓迎ですし、来場者同士がお話をする時間などもたっぷりあります。旅スマイルオリジナルカクテル「ろんコカれもん」を飲みながら、暑い夜を下町で過ごすなんてのは、いかがでしょうか。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
日時:7月30日(金)午後7時から10時(会場にて夕時からゆるくお待ちいただくこともOK)
場所:ライスプラス(店情報 http://www.riceplus.org TEL. 03-3617-3982
〒131-0046 東京都墨田区京島1-18-8
京成押上線「曳舟」駅より徒歩4分/都営浅草線・営団半蔵門線「押上」駅より徒歩8分/
東武伊勢崎線「曳舟」駅より徒歩6分
料金:各自の飲食費(特にチャージなどはありません)
べジ・ディッシュ(#3)を持参のかたに、「ろんコカれもん」または生ビールをプレゼントします。
お問い合わせ fp@tabismile.comまたは090-1739-0363
@more info www.tabismile.com
(#1)フリーペーパー旅スマイルは「旅と社会」をテーマにした社会派フリーペーパーです。バックパッカーだった企画人が社会人になって感じる「旅と社会」の温度差について旅人のインタビュー、アーティストの作品などを通して考えていきます。
(#2)プレゼンバーとは墨田区向島のカフェバー・ライスプラスが企画するアーティストや表現者にプレゼンをするスペースを提供するイベントです(詳細はhttp://www.riceplus.org
(#3)レス氏がベジタリアンのため、野菜料理をお持ちいただいた方には、RICEプラスよりドリンクのサービスがあります。夏野菜がおいしい時期です。
以上
(以下RICE+ 嘉藤さんからのML)
みなさま
毎日、暑いですネェ。お体は大丈夫でしょうか?
夏休みの計画は立ちましたかぁ?
(私は、この炎暑にやられてすっかり夏風邪モードです)
さて、誰でもひとつはある夏休みの思い出や、楽しかったどこかの旅物語をちょっぴ
りスッパイ素敵なスペシャルカクテル「ろんコカれもん」を飲みながら語りません
か?
7月30日(隅田川花火大会前夜祭)にRICE+の常連さんであり、昨年のFLYカフェや”
つままれ”にゲスト参加したジローくんによるプレゼンナイトをします。
ジローくんは、「旅スマイル」というキュートなフリーペーパーを発行しています!
その出版記念として、RICE+でスペシャル・プレゼンをします。
ジローくんの素敵な思い出となった「ろんコカれもん」というラムベースのコークカ
クテルのことや、こころのどこかに秘めている夏の思い出をお話しましょう。
同時に、クールなカナダからわざわざ灼熱の東京にAIR(アーティスト・イン・レジデ
ンス)のためにやってきたサンディとレスをご紹介します。
そのサンディとレスのためにちょっとお手伝いしていただけませんか?
サンディが、あまりに厳粛なベジタリアンなので、彼女のためにべジ・ディッシュを
持参のかたに、「ろんコカれもん」または生ビールをプレゼントします。
ぜひぜひ、思い出とべジをかばんに詰めてやって来てください。
そよ風??(うちわによる)と笑顔でお待ちしています。
かとうえみこ
04/07/11
FP版WEBサイトまもなくOPEN
フリーペーパーの創刊にあわせてWEB上で紙面には載らなかった話や関連情報を随時公開してきます。オープンに先立ってFP旅スマイルのプレゼンテーションを向島・ライスプラスで行います。7月30日(金)の夕方を予定。コンセプト紹介から目標、次号の案内などをします。ちなみに2号はお盆に発行予定。それにあわせたイベントも企画中です。詳細は近日中にUPします。
04/06/30
旅スマイル写真展04「ラテンな家族」@ORANG無事終了
大勢の方におこし頂きまして、ありがとうございます。今後とも旅スマイルをよろしくお願いします。現像を手伝ってくれたviajarレコードの亘くん、DM作成のシンジさん、オランジのみなさんありがとうございました。
04/06/18

旅スマイル写真展04「ラテンな家族」@ORANG
大勢の方におこし頂きまして、ありがとうございます。会期も残り2週間を切りました。、毎週土曜の午後はお店にいます。
アイスティーの氷が溶けるまで、お話しましょう。

04/05/09
フリーペーパー「旅スマイル」創刊企画
オープンマイクと写真展
〜 フリーペーパー「旅スマイル」創刊にむけて 〜
バックパッカーを卒業し、サラリーマンになって一年。私の周りに旅人的人間に加
えて社会的人間の友達が出来た。自分が社会人になっていくという感覚は予想外に楽
しいものだった。しかし両者の考えが頭の中で交じる過程は時に哀しかった。両者の
間では確実に合い入れることのない溝をあったからだ。それは溝というよりも色の違
う海流を前に温度差のせいでなかなか飛び越えられないジレンマのようだった。
私は無邪気なクジラの上で体育座りをして、その波間を進みながら考えていた。温度
差を埋めることはできなくても、温度差を越えて往来するきっかけをつくることはで
きるかもしれない。クジラが海底に潜る前に、生き方や社会問題、アイデンティ
ティーを考えるフリーペーパーを浮かべ、少しでも多くの人がポジティブに繋がれば
と考える。
旅スマイルオープンマイク04 「間間間(さんけんま)」
創刊に合わせ、築80年の谷中の古民家でオープンマイクを行います。詩の朗読以外
に末吉美奈子のイラストの展示や時間を贅沢にするギタリスト・トモのアコース
ティックギターライブあり。
日時:5月29日(土) 15時(14時半に開場)〜19時
場所:「間間間(さんけんま)」台東区谷中5-2-29
チャージ:¥1500(ワンドリンク、ひとツマミ付き)・要予約先着20名
旅スマイル写真展04「ラテンな家族」
私が中南米に魅力を感じるのは、素敵な家族が多いから。旅先で撮りためてきたブ
ラジル、メキシコの家族12点を下北沢のカフェオランジにて展示します。
日時:6月1日(火)〜6月30(水) 11時〜20時
場所:CAFE ORANG (下北沢) 03-5738-5320
予約・問い合わせ
Email: jiro@tabismile.com or jirotanaka@hotmail.com
Tel: 090-1739-0363 Web: www.tabismile.com
04/03/20 旅スマイルオープンマイク04 「鯨の上で体育すわり(仮)」
前回、赤坂のイベントから5ヶ月。冬の間に降り積った言葉たちを、入道雲になる前に解き放ちましょう。旅スマイルオープンマイクを5月29、30日の予定で企画中。好ご期待。
04/03/20 「旅スマイル写真展04」 6月から下北沢のカフェORANGにて
旅スマイル写真展。今年第1回目は下北沢のカフェORANGにて6月1日から一ヶ月。空色の素敵な壁に家族の写真を飾る予定。
04/03/01
フリーペーパー発行作戦「FP旅スマイル」のプレゼンテーション
ギャラリー、イベント、WEB上で活動を続けてきましたが、今度はフリーパーパーを作ってみたいと思います、なんて言って相当時間が過ぎました。記事とネタが集り、スタッフも目星がついてきたので、そろそろ立ち上げ式兼プレゼンを
行いたいと思います。前年、ツママレでイベントを行ったライス+が時期にプレゼンバー(プレゼンをやっていいバー)を
オープンするので、それに合わせて作戦開始です。詳細は追ってUPします。
04/03/01
『プロフィールUPシマシタ』
http://www.tabismile.com/japanese/profile.html
04/01/31
『プロフィールUPシマシタ』
http://www.tabismile.com/japanese/profile.html
04/01/01
『謹賀新年』
昨年は大変お世話になりました。今年も旅スマイルを宜しくお願いします。
03/12/31
「今年最後のご挨拶」
<動き出し>
全てが動き出した。学生生活が終わり、社会人になった。この冬は旅に出ていない。楽園を探しに世界を放浪していた頃が3年前。それから社会との距離をちぢめようと、旅中の作品を発表し、それでもダメだとCPA勉強をした2年間。そして、今年は企業での原価計算グループの経理マンとして、ニューヨークでのスライドショーや向島、赤坂でのイベントを行いアーティストとして社会人になった。結論を言うと、楽しくて毎日があっという間だった。
<社会人一年目>
「社会の歯車になったよ。」昔の自分だったら、嫌気たっぷりに今の自分を評していたと思う。しかし、社会人一年目、すべてが楽しくてしょうがなかった。一年目ということでご祝儀的なもてなしがあったことは事実だが、何よりも自分がスタートラインにたったという感覚が今までにはない力を与えてくれた。
会社は精密機器、写真メーカーを選び、仕事は米国CPAの勉強していたこともあいまって経理に配属された。工場の原価計算や予算決算業務を行う部署である。結婚式の挨拶ではないが、簡単に仕事を紹介すると(興味ない人は飛ばしてください)月末になると締め業務という材料の購入から仕掛品伝票などを各部署から集計し、結果を分析し予算や目標原価との違いを工程の責任者が集る会議で報告する。企画の人から数字の出所を聞かれては、資料を漁って応えている。今年は分社統合があったために取引が複雑になったため新人の私にとって、かなり難しかった。わたしのような不束な新人を温かく見守ってくれた周りの方々には大変お世話になりました。。
(隔週日記はメインページより自己紹介のページに掲載してあります。)
<続けたこと>
写真と文章は続けている。高校生2年からだから6年目にもなる。今年10月にはニューヨーク・ハーレムのギャラリーMでスライドショーを行った。地下鉄で写真を売っていたことがきっかけで得たチャンスだった。その頃知り合ったギャラリーや写真家とは今も連絡を取り合っている。次は「東京」をテーマに発表をするのを目標にしている。痛い郊外の殺風景、ネオンにブランド、絡まる電柱、疲れた家族そこにさす滑稽な温かい愛を撮りたい。
東京で2回イベントを行った。自身の写真と詩の発表を他のアーティストへのオープンマイクを兼ねて企画した。イベントをオーガナイズというのは小さな旅のようなスピード感とベンチャーの社長のようなスリルがあった。場所代とドリンク代を頭に、スタッフを集め、参加アーティストと連絡をとりながら、PRをやっていく。時々てんやわんやになったり、大声を張り上げることもあるのだが、終わった後は何かをやり遂げた達成感がある。もちろんそれ以上に向上心に火がつくのだが。
(写真、文章、詩の作品はそれぞれメインより 「旅スマイル世界一周」 「日常の写真」 「世界の写真1」 「世界の写真2」 「東京の写真」
「偶然の必然」 「ラスト・バックパッカー」 「ヒビウタフ」 へどうぞ。)
<始めたこと>
旅をしている頃から、日本の文化に興味をもった。今年から合気道と和服生活を始めた。
合気道は地元と職場から近いところに道場があったので五十嵐道場に通い始めた。週3回は稽古してあと2年で初段を取るのが目標である。髭が良くお似合いの五十嵐先生は厳しくも道場全体を笑わせることを忘れない。稽古をやっていると他のことを完全に忘れる。特に仕事前に朝稽古へ行くと、いつもと違う気分で会社に出社できる。
日暮里に住む友人に和服を貰った。和服をこよなく愛する友人の姿に、突然着物を上げるという声が掛かり、その一着を頂いた格好になる。以前から雪駄を履いたり、羽織を着込んだが、全身和服に身を包んだのは始めてだった。胸元が寒いイメージがあったのだが、重ね着をした和服は熱の層をまとっているようでとても暖かった。そしてすれ違う人の視線にかすかに頬に熱を覚える。
会社が楽しいのは、昼休みにサッカーをやっているからだと思う。主に右のハーフかサイドバックをやる。前にも後ろにもとにかく走る、走る。部署や年齢に関係なく指示が飛び、一つのボールを追いかける。サッカーをしに会社にいっているというサッカーチームのメンバーは意外と多い。
イベント終了後の向上心を満足させるために、リズムの力を借りたいと思いラップの講習に行って来た。次回のイベントではラップに挑戦したい。
<来年へ>
動き出したの自分だけはない。社会はもっと激しく動いている。イラク戦争前に平和デモに参加していた時の無力感。税金や年金も取りやすいところからは取る。社会は弱肉強食宣言をした。そして、その周りでは同じ土俵にはいたくないとバックパッカー、ニュービジネス、NPOとにかく他の世界や行き方を模索する動きがますます加速している。自分の周りにはたくさんの大きさも方向も違う歯車が動いていて、世の中の秒針を動かしているのだ。今はどの歯車も見えているし、どこへでもいける。しかし、いつかどの歯車を動かすか選択を迫られる時ガ怖い。だからと何もしないわけには、いかない。少なくても考えていないとすぐには動けない。そして動いていないと何を考えていいかもわからない。
来年は仕事以外のことを、フリーペーパーの作成をすることで一本化していきたい。写真、詩、東京、和服そして社会問題、NPO。動きながら考える色々な人を乗せる船のようなものを作りたい。もちろんHPともリンクさせていくので、今後ともwww.tabismile.comをよろしくお願いします。
そして、最後に今年一年大変お世話になりました。来年も宜しくお願いします。
03/11/22
「紹介アーティスト」の欄を追加
メイン下部に「紹介アーティスト」の欄を追加しました。最初の紹介アーティストはオープンマイクの異才、小林文彩君
です。これからも、旅スマイルのHPを開かれたものにしていく予定です。投稿希望の方がいらっしゃいましたら、作者
jiro@tabismile.comまでお便りください。
03/11/03
「青年アントレプラナービジネスプランコンクール」公聴会終了
フリーペーパーのプランを引き下げて、コンペに望んだ。結果はまだ発表されていないが、感触はよくない。ビジネスとして成立していないところをかなり指摘された。フリーペーパ−へのスポンサーにどんな満足を提供できるかが、あいまいなのだ。多くの人に以前から指摘されていた
ことだった。それでも、4月の発行予定は変わっていない。勝負はこれからだ。
03/10/25
フリーペーパー発行作戦「FP旅スマイル」
ギャラリー、イベント、WEB上で活動を続けてきましたが、今度はフリーパーパーを作ってみたいと思います。編集長は私、田中、運営は
後輩でありDJでもある小峰君で企画を練っています。かなりのことは決まっているのですが、現在あるビジネスプランコンテストに応募予定で
秘密です。方向性としては旅人とアートと市民を結ぶFPを作りたいと思っています。普通に生活していたらわからないだろう生き方や考えを
知らせていきたいのです。詳細、参加希望者(イラストレイター、アーティスト、スポンサー)の方は個別にメールにて、応対します。
jiro@tabismile.com
03/10/12
旅スマイル写真展03「ブラジルの雨と太鼓」+オープンマイク結果報告
アーティスト、参加者、スタッフ各位
先日は、旅スマイル写真展03「ブラジルの雨と太鼓」+オープンマイクに大勢の方に参加頂いて、どうもありがとうございました。日々巻いてきた、ゼンマイを一気に開放したような、夜でした。オーガナイザーとして、表現者として、とても充実し、勉強になりました。これもアーティスト、参加者、スタッフのみなさまのお蔭だと思っています。個々にお礼や感想などを書く前に、全体としての結果報告をさせていただきたいと思います。
<イベント成功>
2回目のオープンマイクは参加アーティストの数、質ともに大きく前進。参加頂いたみなさんもお楽しみ頂けたものと思います。誰もが表現者になれる場、表現を吸収する場としての、役割は果たせた者と思います。特に今回は音楽での参加者も多く、PAスタッフ田中亘君には大変お世話になりました。次回も、誰にでもマイクを開放するこの方針を続けていきます。
写真展は、デザインスタッフ末吉美奈子さんにアレンジしてもらい、カフェの雰囲気に合った展示が出来ました。今回展示した写真は、今月24日のクランツカフェ閉店パーティーでも、ご覧頂ける予定です。
<事業失敗>
イベントは小さなビジネスでもあります。お金を払って準備し、楽しんでもらって、その対価を頂くからです。私がこの点にこだわるのは、最終的に自分の宿を経営し、そこを社会貢献するNPO団体として機能させる夢があるからです。「楽しめれば、いいじゃん」の1歩先の考えています。以下は今回の収支、概要です。この情報をアーティスト、参加者、スタッフ共に公開し、広くご意見などを頂戴できればと思います。
収益
チャージ 40,500
総収益 40,500
費用
カフェ使用料 25,000
飲食費 22,105
文具・小物代 1,560
駐車場・ガソリン代 3,500
総費用 52,165
収支 -11,665
という、訳で残念ながら結果は赤字でした。経営者としては、みんなに楽しんで頂いて、自分の懐も暖めると言うのが目標ですが、目論見は見事失敗。原因は以下のものが考えられます。
1. 来場者の伸び悩み
前回より広く良い場所を借りたのにも関わらず、来場は27人と予想を下まわった。大型連休で出かける人が多かった。
2..ドリンク収入不信
買出しした飲み物を、店内で販売したが、あまり収益に貢献しなかった。翌日に持ち越せないので、自前で用意したドリンクがあまると即ロスにつながる。
3. 場所代
今回は奮発して、赤坂で場所を借りました。郊外、下町中心で活動をしていた頃と比べると、収益を圧迫した。
以上、次回はこの反省点を踏まえ、行いたいと思います。大成功はもはや決まったようなものです。次回、オープンマイクは4,5月を予定しています。その時期に、フリーペーパーの発行も目指しています。その他、ちいさなお茶会を冬の寒い時期に考えています。新しい考えは寒くて狭い場所で生まれたりするものです。時期を追って、お知らせしたいと思います。
みなみなさま、いつも色々ありがとうございました。
アドバイスやご意見がありましたら、jiro@tabismile.com までお願いします。
03/09/21
「すいません1500円になりました。」
その分、招待アーティストとおつまみを充実させます。
旅スマイル写真展03「ブラジルの雨と太鼓」+オープンマイク
「ブラジルの雨と太鼓」
ブラジルは地面を削るような雨とマシンガンのように鳴り響く太鼓が似合う国だった。生きていることを確認するかのように、頬を叩き、心を揺らす。悲しき熱帯と呼ばれる大陸に暮らす人たちの姿、全12点の写真展。
「オープンマイク」
10月11日に前回の旅で撮ったブラジルの写真を赤坂のカフェKRANZで展示します。同時にオープンマイクという形態で詩や歌の発表も行う予定です。オープンマイクとは誰でもマイクを使って自分の詩や歌や考えを発表できる場を提供するものです。
6月にアサヒアートフェスティバル・ツママレで写真の発表と詩の朗読を行いました。人や景色に対する思いを一瞬に残す写真とは別に、思いを言葉で表現したいと思ったからです。空間に煙のように言葉が漂う感じは、焼き付けられた一瞬とは違う自然な思い出の再生でした。イベント終了後、「詩を創りたくなった。」、「自分も詩を読みたい。」という反響がありました。
音楽プロデューサーの野口ちよこさんの協力を得て、第2回の発表を行います。歌、楽器の利用も可能です。夢を語ったり手紙を呼んで頂いても結構です。制限時間は原則一人5分ですが、事前に言っていただければ延長も考慮します。チャージは1500円でワンドリンクと簡単なおつまみが付きます。思いを言葉に乗せたい人、吸収したい人のお越しをお待ちしております。
記
日時:10月11日(土) 午後5時から午後8時
場所:KRANZ赤坂店 東京都港区赤坂6−2−4赤坂みとこビル1階
電話:03−3585−5205
*千代田線「赤坂駅」のB5の出口を出て目の前にあるヒグチ薬局の隣の隣です。
参加費:1500円(ワンドリンク*簡単なおつまみ付き)食べ物の持ち込み可
参加方法:前日まではjiro@tabismile.comに名前、題名、簡単なプロフィールを送って下さい。また参加希望時刻がある方は、その時刻を明記下さい。当日も参加を受け付けております。スタッフに参加の旨を伝えリストに記入をお願いします。発表終了後、差し支えなかえなければ作品をウェブサイトに掲載させてください。
問い合わせ先:田中治郎 jiro@tabismile.com
090-1739-0363
Web:www.tabismile.com/japanese/whatsnew.html
03/08/24
『Tabismile写真展 + オープンマイク」
10月11日に赤坂のカフェで写真展+ポエトリーリーディングのイベントをやります。
チャージ1000円(ワンドリンク付き)。 だれでも詩なり歌なり手紙なり夢なりを発表する機会があります。
受付け方法:
前日まではjiro@tabismile.com に名前、簡単なプロフィールと所用時間を明記してメールください。
当日は参加者リストを用意してありますので、チャージを払った後、名前、簡単なプロフィール、所用時間を
書いてください。みなさんの参加をお待ちしております。
03/08/14
「NY Tabismile Slideshow 今週より」
昨年から準備を進めてきたニューヨーク・ハーレムでのスライドが今週末から始まります。みなさん、これからの
活動にもご期待ください。
03/08/02
「ヨークアンドズーム コンドーム自販機プロジェクト」 出展決定
ムコウジマ、ニューヨークの次はバーミンガム、ロンドン。つまりイギリス。現在、イギリス人のアーティストが
コンドームの自動販売機を利用したプロジェクトを企画中。自分も写真とWEBを活用した作品を出店します。
以下は企画書です。
Yoke & Zoom 自動販売機プロジェクト
イギリスからレジデンスで日本に滞在中のアーティスト、Yoke and Zoomが、プロジェクトに参加してくださる日本のアーティストを募集しています。詳細は以下の通りです。
5,5cm X 5,5cm X 1cmの大きさのマルチプル作品を3個から15個お送りください。作品は、箱に入れられて、イギリスと日本でコンドームの自動販売機に入れられて販売されます。(価格はコストをカバーするだけになりますので、売り上げはお渡しいたしません。ちなみにイギリスでは一個 £2で販売予定です)
御参加いただいたアーティストの方には、エクスチェンジとしてイギリスからの参加アーティストのマルチプルをひとつ差し上げます。
また、カタログにもお載せすることになります。
:5,5cm X 5,5cm X 1cmの作品 3〜15個(マテリアル、形態すべて自由です。)
★バイオグラフィー(日英)も一緒にお送りください。
:締めきり 2003年8月15日
:送付先 東京都墨田区京島1-18-8 ライスプラス内 ヨークアンドズーム
:電話 03-3617-3982
作品、CVは持ってきていただいても結構です。
問い合わせ/art@yokeandzoom.com h-hase@mtb.biglobe.ne.jp
または上記電話03-3617-3982にて、ニナかアレックスまで(英語でお願いします。)日本語の方は、090-8500-3450 長谷川まで。
:ウエッブ <http://www.yokeandzoom.com/japan.htm>
長谷川仁美
work-in-progress
Yook and Zoom 自動販売機プロジェクト企画書
田中治郎(旅スマイル)
コンドームと聞くとエイズや望まない妊娠の予防が頭に浮かぶ。事故を避けるための道具。また日本をはじめ先進国では出生率の低下が大きな社会問題になっている。少子化と核家族化により希薄した家族関係で育った子供が犯罪を起こすケースが急増している。コンドームの箱には社会問題が詰まっている。
「明るい家族計画」。日本のコンドームの自販機には手をつないだ家族の絵にこうキャッチフレーズが書かれている。幼い頃、薬局の外で売られる小さな箱には家族に希望や夢を与える薬が詰まっていると思っていた。
3年前、私は楽園を探す旅へ出た。半年ほど中南米を放浪した。すばらしい景色や遺跡を見る一方、児童労働や貧富の差などラテンアメリカが抱える社会問題も目にした。そのなかで家族にひとつの希望を見た。家族との時間をなによりも大切にし、大家族で暮らす。そこにはあのコンドームの箱に書かれた幸せな家族の姿があった。彼らの姿をパッケージに使った。中には虫眼鏡とカードに書かれた小さなURL。そこから始まる写真と音楽によるスライドショー。音楽は前回のドンチャン騒ぎでキーボードを担当した小山田さんが担当する。
03/07/13
「ムコウジマショーケースプロジェクト」無事終了
アサヒアートフェスティバル参加イベント「ツママレ」にて行われた「ムコウジマショーケースプロジェクト」が無事
終了しました。会期中には大勢の方に見ていただき大変嬉しいです。またの機会もよろしくお願いします。
いらしてくださったみなさま、イベント参加者、ボランティアスタッフ、そして企画の渡辺さん、展示の茎姫さんどうも
ありがとうございました。
イベントの出展としては終了しましたが、展示品はまだご覧いただけます。ご覧になりたい方はjiro@tabismile.com
までご確認の上、足を運んでみてください。
03/06/28
「旅スマイルスライドショー」
ビデオシェークス
− ニューヨーク ギャラリーM −
昨年冬、ニューヨーク、タイムズスクエアーの地下鉄構内で写真を売っていた。冷たい壁に写真と一緒にもたれ、過ぎゆく人たちを眺めていた。足を止めたドミニカ系アメリカンに旅の話を聞かせた。するとその男はいいギャラリーを紹介するとメモを残し去っていった。メモには「M」というギャラリーの電話番号が書かれていた。
翌日、私は凍り付きそうな受話器を耳に当てながら、ギャラリーMに電話した。名前をつげると話はすでに通っているらしく、会って作品を見てもらえることになった。
約束の日は大雪だった。私は黒いゴミ袋にありったけの写真を入れ、ハーレムのギャラリーMに向かった。トッドと名乗るキューレーターは熱心に、時に笑いながら写真を見た。私は自分が半年間楽園を探しに旅したこと、楽園はなかったが、笑って生きていくことが大事であることを学んだ、そして、将来、自分の楽園を作るために写真を撮り、NPOの会計を勉強していることを説明した。
しばらくしてトッドから「video shack」のオファーが来た。各国8人のアーティストがビデオ作品を上映するプロジェクトである。私は4年前の旅で撮った写真をデジタルスライドショーにすることにした。楽園を探しに行った旅スマイルが楽園は心の中にしかないと悟るまでの記録であり私自身の記憶である。この思いがひとりでも多くの人に伝わり誰かの笑いになって欲しいと思う。
企画: ビデオシェークス「旅スマイルスライドショー」
日時: 2003年8月16日から9月27日
場所: ギャラリーM 123ウエスト135番通りニューヨーク
http://westonunited.org/gallerym/
田中治郎
兄、親戚ともにバックパッカーという環境で育つ。楽園を探しに南米・アジアを中心に16カ国を放浪。旅の過程を写真と文章に収め、写真展、ホームページ、フリーペーパーで発表。来年には、現在向島にて展示中のショーケースプロジェクトを北京で再現する計画もある。
前年より「家族」をテーマに撮影を続けている。それ以外にも様々なテーマでモデルを募集。また旅スマイルの活動を理解し、応援してくださるスポンサー、ボランティアスタッフ,ホームページに作品を載せたいアーティストも併せて募集。興味ある方はjiro@tabismile.comまでご連絡下さい。
ギャラリーM「ビデオシャック」
旅スマイル写真展03スポンサーシップのご案内
8月16日から9月27日にニューヨーク・ギャラリーMで旅スマイル写真展03を行います。8カ国のアーティストと共にビデオを上映することなっています。旅スマイルの世界旅行の模様をデジタルで加工し、物語形式で上映します。楽園を探しにでかけたスマイルが、それは心の中にしかないと悟るまでの物語です(詳細は企画書にて)。
今回出展するギャラリーMはウェスト・ユナイテッドというNPOにより運営されています。ハーレムに住む住民の生活の向上を目的として精神障害者の社会復帰の支援から新人アーティストに作品を発表する機会を提供する組織です。このようなギャラリーで作品を発表することを大変光栄に思います。
只今、この企画にご協力いただけるスポンサーを募集しております。みなさまのご支援とご理解をお待ち申し上げております。
記
目的: 出展作品やアルバムの制作費
作者の渡航、滞在費
目標金額: 15万円
方法: 1.ダイレクトメール、ホームページ、配布物に金額に応じたスポン
サースペースをご用意します。
2.作品の御購入(2Lフレームあり¥5000)
(6つ切りフレームあり¥10000)
ご購入者はスポンサーとしてホームページでご紹介いたします。
<ご興味ある方、ご不明な点のお問い合わせ先>
Mail: jiro@tabismile.com Tel: 090-1739-0363
<その他の情報> www.tabismile.com
03/06/28
「ムコウジマショーケースプロジェクト お披露目会+どんちゃんさわぎ 大成功」
6月21日に行われたお披露目会とドンチャン騒ぎが無事おわりました。スタッフの手伝いのおかげで進行も順調に
進み、詩の朗読会も意義深いものなりました。スタッフ、参加者、アーティストのみなさん、ありがとうございました。
参加アーティストの作品もアップ続々とアップします。
03/06/20
ショーケースの展示作業をアップしました。http://www.tabismile.com/japanese/showcase.html
03/06/18
『旅スマイルスライドショー IN NY』
昨日, ギャラリーMから手紙が来ました。NYでのスライドショー開催決定です。8月から9月中旬が会期です。
興味ある方、作者までメールまたは、 http://westonunited.org/gallerym/までお願いします。
03/06/15
「旅スマイル写真展03 ムコウジマショーケースプロジェクト開催」
6月14日(土)茎姫展示のもと100枚の写真が墨田区向島の路地に展示されました。基本的には
土・日にはショーケースプロジェクトが行われている渡辺邸(下記地図参照)にいる予定です。
いらっしゃる前にメールなどでお知らせ頂けるとありがたく思います。みなさんのお越しを楽しみにしております。
03/06/04
「ツママレ 旅スマイル写真展 お披露目会」
6月21日(土)にツママレ〜うわさぷろじぇくと〜にてイベントを行います。
場所は京成曳舟駅付近フライカフェ(http://fly.to/flycafe) 下記地図参照
何かを表現したい人は誰でも表現可能(例:飛び入りポエトリーリーディング)。
気楽に参加してください。ワンドリンク+つまみ一品¥1000
(問合せ:jirotanaka@hotmail.com)

03/05/30
「旅スマイル写真展03」
〜ムコウジマショーウィンドウプロジェクト〜 ツママレ
6月14日より墨田区向島で行われるイベント「ツママレ」で写真の展示を行います。今回の展示はとても変わっています。路地裏のショーケースに、切手ほどの写真約100枚を生け花のように生けていくというものです。6月14日に展示パフォーマンスを行った後、1ヶ月ほど展示を続けます。6月21日にはお披露目会を予定しております。
日時 6月14日から7月13日
場所 渡辺邸 墨田区向島 factor (京成曳舟駅徒歩7分) 上記地図参照
URL http://www.mukoujima.com/
以下は今回のイベントのきっかけとコンセプトです。
旅スマイル写真展03
〜ムコウジマショーケースプロジェクト〜
向島に暮らす人たちにとって、入り組んだ路地も生活の場。車が通る幅もなければ、往来する人もまばら。生活するものの路には、植木鉢や縁側、洗濯機までもが備えつけられている。そこにせり出したガラス張りのショーケース。中には世界各地で撮られた写真が茎姫との共同作業で生けられる。突如、日常の中に表れた非日常への口。しかし、その非日常を構成しているものも、誰かの日常に過ぎない事実。この光景を記録し、さらに観るもの。観るものと観られるものが写し鏡のように連鎖していく。その扉を開くのがこのショーケースである。
私と向島の出会いは、三年近く前になる。半年間の放浪を終えた秋、世界に楽園は存在しないと諦めかけていた。旅のためにと通った語学学校仲間、渡辺京子さんから夫の慎二さんを紹介された。悩むのが趣味のような時期だった。旅行記と写真を見た渡辺氏は、旅での苦悩と葛藤を誰よりも理解してくれた。以来、向島の空き家を改造して暮らす二人のもとへ、新しい作品が出来てはお邪魔する関係が続いている。昨年の十一月からアメリカ、ブラジルを旅した。バックパッカーとしての旅は恐らく最後となる。その写真を手に渡辺邸を訪ねた。
「下町の路地裏にショーケースで何か。」渡辺氏から向島界隈で行われるツママレのイベントの話を聞いた瞬間、旅中にしばしば感じた路地での発見と違和感が頭をよぎった。はじめて通る路地で、突然、垣間見る凝縮された誰かの日常。私は百二十cm四方のケースに「空」と「地」、そして「人」の写真を百枚ほど選別した。これらが私の「日常」を形成しているからだ。被写体の一瞬と私の記憶で狭く短い日常を表現したかった。誰かの日常も他者にとっては非日常である。ありふれた日常を静かに揺らしたい。現実を置き去りにした旅の高揚感とは違う。そして、私自身、静かに揺らされたい。ランダムに積み上げられ、凝縮された路地と日常の中。この感覚こそが「ツママレ」なのかも知れない。
田中治郎
「旅スマイルスライドショー in
ニューヨーク」
ニューヨーク、ハーレムのギャラリーM(URL)でグループ展をやります。内容は「旅スマイルプロジェクト(スマイル人形の旅風景)」をスライドショーで上映。8人ほどのアーティストが作品をプロジェクターで発表する予定です。会期は7月から9月で話を進めてきましたが、ここへ来て解決しなければならない問題が。今回、パソコンとプロジェクターを大量にしようするため、ギャラリーによるスポンサー探しが難航しています。ギャラリー側からはアーティスト個人としてのスポンサー探しを打診され、私もこれからスポンサーを探しないといけないかもしれません。スポンサーシップにご協力していただける方(jirotanaka@hotmail.com)までお願いします。
日時 7月から9月
ギャラリーのホームページ
http://westonunited.org/gallerym/